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院長ブログ

2013年11月23日 土曜日

国の財産を救おう

おはようございます案浦です。
きょうは朝から急患当番です。
あんのうらクリニックと違い外来医療をゆったりでき、昼休みもきちんととれ、医療だけに専念できます。医療の本来あるべき姿はこのような形ではないでしょうか。精神的、時間的なゆとりをもつことで一人一人の診療にしっかり時間をかけることができ、ひいては診断力や治療法の向上につながるのではないでしょうか。現在の日本の医療は医師や看護師の大きな自己犠牲の上に成り立っています。国は精神的、肉体的に疲弊した医師や看護師を守る制度をつくるべきです。たとえば、国から派遣された総合診療医や看護師が勤務医や開業医や看護師が休暇をとっている間の代診を受け持ち代診医の医療行為に関する責任は国がすべてもつ、給与は国費から全額支給するという制度です。
繰り返しになりますが、国は日本の知的財産である医師や看護師をしっかり守るべきです。特に劣悪な職場環境、少ない報酬で献身的に頑張っている内科、外科、小児科、産婦人科の勤務医たちを救うべきです。そうしなければ各地で相次いで起きている小児科外来や産婦人科外来の閉鎖には歯止めがかからないでしょう。
国は早急に医師救済制度の確立をしていただきたいと考えます。


投稿者 あんのうらクリニック

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