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院長なんでも相談室

2014年8月25日 月曜日

差別推進主義者に権利なし

おはようございます案浦です。
サッカーの試合で横浜マリノスのサポーターの1人が人種差別行為をして、無期限の観覧禁止処分を課されました。当然のことですが、差別は許さないという断固とした意思表示をよくぞ示してくれたと感じました。世間では知的障害者や認知症高齢者や精神疾患者などに対する差別で苦しむ人々がたくさんいます。差別をする人たちを法律で取り締まれるようにするべきであると思います。今回のサッカーの試合のように差別をすれば試合を観戦する権利を取り上げるなどのペナルティーを障害者を差別する人々にも導入するべきです。たとえば、差別発言や差別行為があった場合、公的な証明書の発行を無期限に停止するとか、金銭が絡む公的サービスを無期限に停止するなどの措置をするべきではないでしょうか。それほど差別という行為は重大な人権侵害であるということです。差別は絶対に許しません。差別をする人に対しては毅然とした態度で臨みます。
障害者差別禁止法が早急に施行されることを期待します。

投稿者 あんのうらクリニック

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