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院長ブログ

2015年7月10日 金曜日

またいじめ

いじめがなくなりません。つい先日もいじめを苦に一人の生徒が自ら命を絶ちました。いじめたやつらを逮捕することは当然のことですが、いじめたやつらの親たちも監督責任違反で処罰するべきではないでしょうか。私はそう感じます。以前から言っておりますが、躾は100%親の責任においてなされるべきものです。躾の一つとして、他者を思いやる心を教えることは当然親としての責務であり義務なのではないでしょうか。いじめたやつらや彼らの親たちを決して許してはなりません。いじめたやつらと彼らの親たちは一生をかけて命を自ら絶った生徒と彼のご遺族に対して償いをするべきです。未成年者が第三者に対して損害を与えその未成年者に責任能力がない場合には親が損害賠償するべきであると、法律に明文化されております。いじめたやつらは当然ながら司法により処罰されます。と同時に彼らのくだらん親どもは莫大な損害賠償金を払い続けなければなりません。これは一人の人間の人権を踏みにじった当然の報いであります。ある市の中学校の生徒会では「いじめをしない、させない、見て見ぬふりをしない」宣言をかかげ、生徒たち自身がいじめ防止に自主的取り組んでいます。素晴らしく勇気ある行動だと思います。各地でこのような活動が盛んになってくれることを願っています。最後にもう一度申しあげます、いじめをする奴らを、断じて許してはいけません。

投稿者 あんのうらクリニック

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