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院長ブログ

2015年8月22日 土曜日

介護の質を決めるもの

私は週1回いろんな施設へ訪問診療に出かけている。はぴね
野芥、わかば苑、ラポール有田、グループホームピア有田、癒し弍番館ほか数軒あり合計10軒である。私の個人的な印象で言わせていただくと、私が訪問診療に出向いたときのスタッフの対応の良い施設が介護のレベルも高い印象を受ける。10施設のうち、特に次の5施設は非常に優れていると感じる。はぴね野芥、ラポール有田、わかば苑、グループホームピア有田 、癒し弍番館の5施設である。これら5施設は素晴らしいスタッフを揃えており、私を含め外部の方への挨拶や言葉づかいや心配りが非常にきちんとしており、入所者さんに接する態度も素晴らしいと感じる。これら5施設を長年訪問して感じることは、しっかりしたスタッフ教育は質の高い介護を生み出すということである。当たり前のことであるが、スタッフの質が良ければ介護も自然とレベルの高いものになるのである。スタッフの良し悪しを判断する一つの指標として、挨拶がきちんとできるかとか、言葉づかいはちゃんとしているかとか、心配りはできているかなどがあるのではないだろうか。これらの指標はスタッフの良し悪しを決める上で最も重要な指標であると感じるが、みなさんは如何でしょうか。私はあんのうらクリニックの社員を採用する際の判断基準の一つとして、挨拶や言葉づかいなど社会人であれば当然身につけておくべきものが、一定レベル以上でないと採用しないようにしている。なぜなら、きちんとした挨拶が出来ない人やちゃんとした言葉づかいが身についていない人は、仕事の能力も低い傾向にあるからである。このことはこれまで、何百人も面接をしてきた経験から得た私の中での経験則である。もし、あなた方の両親の入居先の選択に悩んでおられたなら、是非この私の経験則を参考にして欲しいと思う。

投稿者 あんのうらクリニック

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