予防接種について
H23年3月から公費予防接種(無料)が3種類追加されます。
H23年3月から今まで自己負担だった3種類の予防接種(子宮頸がんワクチン、ビブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン)が公費負担に変わります。
対象者については下記をご覧下さい。
※子宮頸がんワクチン(サーバリックス)
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対象者:中学1年生(13才相当)~高校1年生(16才)の女の子 ※3回接種
※ヒブワクチン(アクトヒブ)
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対象者:0才~4才の乳幼児 ※接種開始年齢によって回数が異なります
※小児肺炎球菌ワクチン(プレベナー)
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対象者:0才~4才の乳幼児 ※接種開始年齢によって回数が異なります
完全予約制になっておりますのでご希望の方はご連絡下さい。
詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL:092-821-6490
インフルエンザの最新情報は新着情報でお知らせします。
受けておくべき予防接種(定期予防接種)
BCG(結核)
結核予防法により接種対象年齢も引き下げられ、ツベルクリン反応検査を行わず、直接BCG接種します。
福岡市では4ヶ月検診時に保健所で行っています。
対象:6ヶ月未満(1回接種)
日本脳炎
日本脳炎は脳や脊髄に障害がおこる病気です。しかし、ワクチン接種で重篤な副作用(急性散在性脳脊髄炎)を引き起こす可能性を示唆され、現在は積極的な推奨がなされていません。
対象:生後6ヶ月~7才5ヶ月(3回接種)
9歳~12歳(1回接種)
麻疹・風疹ワクチン(MR)
近年では成人にも見られ、多く見られる病気です。風疹は軽い症状で済むものの妊娠女性がかかると胎児になんらかの影響がでることも…。
対象:
(1)生後12ヶ月~1才11ヶ月(1回接種)
(2)小学校入学前の1年間(1回接種)
(3)中学1年生(1回接種)
(4)高校3年生(1回接種)
(3)、(4)は平成24年まで
ポリオ
ポリオウイルスは腸から体内に入り込みます。ウイルスの侵入を防御するIgA抗体を作るため、ポリオはワクチン経口投与なのです。
対象:生後3ヶ月~7才5ヶ月(2回投与)
二種混合(ジフテリア・破傷風)
破傷風:土の中にいる破傷風菌が傷口から侵入し感染。さまざまな神経症状(けいれんや手足の硬直、呼吸まひ)があらわれ、発症者の20%が命を落とします。
対象:小学校6年生(1回接種)
三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)
ジフテリア:ジフテリア菌の飛沫感染。高熱・のど痛み・咳から始まり、『偽膜』と呼ばれる膜ができて窒息することもあります。
百日咳:百日咳菌の飛沫感染。風邪の症状から始まり、咳がひどくなり、チアノーゼや痙攣をおこすことも。
対象:生後3ヶ月~7才5ヶ月(4回接種)
受けておきたい予防接種(任意予防接種)
小児肺炎球菌
日本で毎年約1000人が感染しています。原因となる細菌で1番多いのはヒブ、次に多いのが肺炎球菌です。肺炎球菌は子どもの鼻や喉などにいるごく身近な菌なので抵抗力が落ちている時は体内に入り込み様々な病気を発症します。
対象:ワクチン接種回数は初期接種する時期によってことなりますので医療機関にお尋ね下さい。
流行性耳下線炎(おたふくかぜ)
ムンプスウイルスの感染によって耳下線(耳の下)や顎の下が腫れ、痛みや発熱を伴います。思春期以降にかかると、男性は睾丸炎、女性は卵巣炎にかかることもあります。
対象:1才以上(1回接種)
ヒブワクチン(髄膜炎)
ヒブによる重症感染症は、髄膜炎、菌血症、喉頭蓋炎などがありますが、日本では年間約600人の子どもが感染し、年間20~30人が死亡し、後遺症を残す子どもが100人以上います。
対象:ワクチン接種回数は初回接種する時期によって異なりますので医療機関にお尋ね下さい。
水痘(みずぼうぞう)
潜伏期間(約2週間)を経て、かゆみを伴う小さな赤い水ぶくれが全身にあらわれます。水ぶくれがかさぶたになり、約1~2週間でかさぶたがとれ完治します。1才を過ぎてからの接種が一般的です。
対象:1才以上(1回接種)
インフルエンザ予防接種
かぜの中でも感染力、症状が強いのが特徴です。重症化すると肺炎、インフルエンザ脳炎、脳症になることも。
大人肺炎球菌
日本人の死因第4位は肺炎です。さまざまな原因がありますが、最も多いのは肺炎球菌です。この予防に有効な『肺炎球菌』を接種することによってかかったとしても重症化しないと言われています。
サーバリックス(子宮頸がん)
日本では年間1万5000人が子宮頸がんにかかり、約3500人が死亡しています。子宮頸がんは20代~30代から急増しています。
対象:10才以上の女性(3回接種)
料金表
| 小児肺炎球菌 ※0才~4才の乳幼児は公費負担(無料)です | \8,000 |
| ヒブワクチン ※0才~4才の乳幼児は公費負担(無料)です | \7,000 |
| サーバリックス(子宮頸がん) ※中学1年生~高校1年生の女子は公費負担(無料)です | \14,000 |
| 大人肺炎球菌 | \6,000 |
| 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) | \5,000 |
| 水痘(みずぼうそう) | \7,000 |
健康診断について
個人健康診断・企業健康診断を労働安全衛生法に基づいて実施いたしております。
【健康診断の種類】
定期健康診断
雇い入れ時健康診断
海外派遣前、派遣後健康診断
新入学生健康診断
ご希望に合ったコースがございます。下記よりご覧下さい。
| 診察 | 身体測定 | 尿検査 | 胸部 |
検便 | 心電図 | 採血 | 料金 | |
| Aコース | ● | ● | ● | \2,500 | ||||
| Bコース | ● | ● | ● | ● | \3,000 | |||
| Cコース | ● | ● | ● | \4,000 | ||||
| Dコース | ● | ● | ● | ● | ● | \5,000 | ||
| Eコース | ● | ● | ● | ● | ● | \5,000 | ||
| Fコース | ● | ● | ● | ● | ● | \7,000 | ||
| Gコース | ● | ● | ● | ● | ● | ● | \8,000 |
※金額は実施人数によりご相談させていただきますので当院までお問い合わせ下さい。
特定健診
| 実施項目 | 診察、尿検査、血液検査 |
| 詳細項目 | 心電図、貧血検査、眼底検査 |
| 料金 | 福岡市国保 (40才~69才):500円 (70才~74才):無料 後期高齢:500円 社会保険:会社によってことなりますのでお問い合わせ下さい。 |
福岡市検診
当院では、福岡市が推進している検診が受けられます。
症状のある方がもちろん、症状がない方でも年に一度の検診をお勧めいたします。
■大腸がん検診 [40才] 500円
・便潜血検査(2日間採便による便潜血検査)※専用容器を持って帰っていただきます。
■前立腺がん検診 [55才以上]
・血液検査(2月、10月のみ実施)
■B型、C型肝炎ウイルス検査 [20才以上] 無料
・血液検査(過去に受けたことがない方)

