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院長ブログ

2014年9月23日 火曜日

下衆の極み

こんにちは。案浦です
「2014年度日本三大下衆の極み大賞候補」を発表したいと思います。超せこい部門は、政務調査費不正使用地方議員軍団(泣き叫び会見カラ出張男、旅費だましとり夫婦、領収書使い回し男)です。凶悪犯罪部門は、北九州の反社会的組織の幹部であり殺人者である凶悪じいさん二人です。いじめ部門は、我が子を虐待する父母または集団で同級生をいじめ抜いて自殺に追い込んだ高校生です。
彼らは私が推薦する「2014年下衆の極み大賞候補」です。今年もあと三ヶ月あまり、彼らを超える下衆の極みは現れるのでしょうか。
ちなみに大賞の賞品は社会的制裁(逮捕、退学、放校)と世間からのたくさんのバッシングと彼ら自身の悲惨な未来図です。

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

2014年9月15日 月曜日

マスコミのいい加減さ

こんばんは案浦です。
いまに始まったことではありませんが、彼らは非常にいい加減です。事実を客観的に伝えるのがマスコミの本来の役目であるにもかかわらず、推測で記事を書いたり、事実かどうかの裏付け取材をせずに記事にしたり平気でします。今回の東電の吉田調書の件も彼らのそんないい加減さをもっとも象徴した一件であると思います。なぜ彼らはこんなにいい加減なのでしょうか?それは彼らの中にある商業主義、利益至上主義が原因であると思います。とにかく彼らの目的は記事の正確さや内容ではなく売り上げなのです。内容は二の次になってしまい他社をすっぱ抜いて利益を得ることが最大の目的となっているのです。過去には彼らのいい加減な記事のおかげで追い詰められ、世間からひどいバッシングを受け自ら命を絶った人もいました。また間違った記事のせいで物が売れなくなり倒産に追い込まれた会社もありました。しかし、そんないい加減なことをしても、間違いを容易に認めることはしません、たとえ認めたとしても謝罪広告のみで終わらせる無責任さです。彼らのいい加減な記事で迷惑を被った人々への直接謝罪はどうなったのでしょうか?人に迷惑をかけたら直接会って謝罪する。これは小学生でもわかることです。各マスコミの社長はこれまでいい加減な記事や報道で追い詰められ人生を台無しにされた人々へ謝罪をするべきではないでしょうか。私はそう考えます。

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

2014年9月11日 木曜日

廃部にするべきです

おはようございます案浦です。甲子園の常連校でいじめです。済美高校野球部で集団いじめが発覚しました。対外試合の禁止処分を下したようですが、私は廃部にするべきであると思います。なぜなら、「いじめをする人たちにスポーツをする資格はない」と考えるからです。スポーツは勝敗ももちろん大切でしょうが、そんなことよりも人として人格を磨くことの方が何百倍も大切であると思います。チームのために自らを犠牲にしてがんばる。きつい練習も仲間同志励まし合いながらやりぬく。一人のミスをチーム全体でカバーする。そんなことを野球を通じて学ぶべきであり、指導者や親はそのようなスポーツマン精神を教えるべきです。いじめを行った高校生がもっとも悪いことは言うまでもありませんが、間違った方向に導いてしまった指導者や親たちの責任も非常に重いのではないでしょうか。彼らに野球をやる資格はないと考えます。そして彼らの指導者や親たちも彼らを指導する資格はないと思います。学校はこの腐り切った野球部を即廃部にするべきであると考えます。そして、いじめを行った生徒は放校処分とするべきです。

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

2014年9月 4日 木曜日

因果応報

またいじめ自殺です。海上自衛隊で30歳代の男性隊員が上司からのいじめを苦に自殺をしました。上司の42歳の男性一等海曹は隊員の携帯電話を隠したり、隊員を殴ったりなどのいじめを毎日のように行っていましたが、今回書類送検されました。いじめ行為を周囲の複数の人間が証言したため、いじめの事実を認めざるを得なかったようです。今後彼は一生をかけて償っていくことになるのでしょう。いじめを行った代償は非常に大きなものであるということをわからせる必要があると思います。当然彼は懲戒免職となりますので、退職金も出ません。退職金が出なくても隊員の遺族が損害賠償請求を起こせば支払う義務が発生してきます。彼は自分のもっている財産をすべて使って賠償することとなります。彼に支払い能力がなければ彼の両親はもちろん、親戚にまで責任が課せられるのでしょう。まさに生き地獄です。まあ、人に地獄を味あわせたのですから自分も地獄を味わって当然です。しかし、いい大人がどうしていじめなどをしたのでしょうか?それはやはり幼い頃の親の教育に問題があったとしか思えません。親が彼を人間として最低限備えていなければならない「道徳観や他人を思いやる心」を身につけさせずに成長させた罪は非常に重いと思います。彼の両親も一生自分たちの息子の罪を背負っていき、生涯後悔しながら懺悔の気持ちをもって毎日を過ごしていくべきだと思います。40歳過ぎた人の人格が変わるとは到底思えませんので、せめて今後は人を自殺に追い込むような悪魔の所業だけはして欲しくないと思います。そしてこれからの一生を自ら命を絶った隊員への償にあてるべきであると思います。
上述のいじめ一等海曹の姿は今現在いじめをしている中学生や高校生の将来の姿なのです。つまり、 今いじめをしている中高生は、将来必ずひどいしっぺ返しに遭うということです。いじめが暴かれ犯罪者として裁かれる。いじめた相手から復讐される。まともな職業につけない。いざというときに助けてくれる人が1人もいなくなる。大事な仕事を任せてもらえない。過去のいじめ行為がネットで流されネット上で袋叩きにされる。
因果応報とは言葉だけでなく現実にあるのです。

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

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