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院長ブログ

2015年1月24日 土曜日

文武両道

高校野球春の選抜に二つの進学校が選ばれました。愛媛県立松山東高校と和歌山県立桐蔭高校です。両校とも県内トップクラスの進学校です。野球と勉学の両立ほんとうに立派です。彼らの文も武も手を抜かず全力で頑張る精神は全国の文武両道を目指す高校生たちに強烈な刺激となるでしょう。松山東高校は私の母校修猷館と同じく創立200年以上の藩校です。そしてあの正岡子規先生が松山東の生徒だったときに野球部をつくった超伝統校です。今回の両校のように頑張れば素晴らしい結果を得られるのです。修猷館をはじめとする全国の進学校の野球部の選手たちも、文武両道を目指して頑張って欲しいと思います。凄まじい努力が必要だと思いますが、君たちのそんな姿こそが真の高校野球の姿です。無理難題に果敢に挑戦してください。

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

2015年1月22日 木曜日

人の恩

「雨晴れて傘を忘る」
楽になると、苦しかったときのことも、そのとき受けた恩義も忘れてしまうことのたとえです。私がつい最近経験したことです。おそらくそんな人はどこに行っても同じことを繰り返します。そんな愚行を繰り返すうち、誰にも助けてもらえなくなり人生を台無しにするのです。
目先の利益に目がくらみ、将来の大損に早く気がついて欲しいと思います。私のモットーは「情けは人の為ならず」ですが、さすがの私も情けをかける気持ちにはなりませんでした。まだまだ私も未熟者ということでしょうか。

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

2015年1月 4日 日曜日

新たなる挑戦 (グループホーム)

あけましておめでとうございます。案浦です。
平成27年はあんのうらクリニックにとって大きな節目の年になるでしょう。かねてからの念願であったグループホーム建設がいよいよ現実のものとなったのです。地域に根ざした素晴らしいものを創り上げたいと考えております。そして認知症で苦しむ高齢者や彼らの家族を全力でサポートしていこうと思います。
これまで、大手の建築業者から高齢者施設建設の話はいくつもありました。その中の一つに安易に飛びつき苦い思いをしたこともありました。その経験から業者が持ち込む案件に関しては厳しく精査するようになりました。いくつかの業者持ち込み案件がありましたが、それらすべてに共通していたことは、彼らの最大で唯一の目的は彼ら自身の利益であるということであり、施設建設を通じて地域医療や社会福祉に貢献するという崇高な理念は全く存在しなかったということです。つまり、彼ら業者は医療や福祉を金儲けの手段としか考えていないのだと私には思えました。私たちはこのような経験から、業者の力など借りずに自分たちの手で施設を創り上げることを決めました。その第一歩として行ったことが「グループホーム開設準備室」の設置です。準備室の役員には極めて有能なあんのうらクリニックの理事二名を起用、室長には施設建設マネージメントのスペシャリストである私の親友を任命しました。昨年初めから定期的に話し合いを重ね、二回の住民説明会とヒアリングを経て先日認可されました。これから金融機関や建築業者などの選別に入るわけですが、彼らに私が求めることはただ一つ、グループホームを通じて「社会に貢献する」という高い「志」を持って欲しいということです。金利や建築コストももちろん大切な要素の一つですが、私はそのような目に見える表面的なものよりも、彼らの「志」の高さを業者選択基準の重要な要素として判断したいと考えています。
以上、あんのうらクリニックは今年も新しい事に果敢にチャレンジしていきたいと考えています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

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