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院長ブログ

2014年12月26日 金曜日

文武両道

奈良郡山高校のサッカー部キャプテンの言葉が印象的でした。
奈良県屈指の進学校でありながら全国大会への切符を手に入れたのです。そのサッカー部のキャプテンはサッカーをやりつつも勉学も校内トップクラスだそうです。まさに文武両道です。
その彼がこんなことを言っていました。「サッカーと勉強のどちらかをあきらめてしまうと価値が下がってしまう、だから自分は両方とりにいく」つまり、彼の中の価値観は両方をやり遂げ結果を残すことがもっとも大切なことであるということです。サッカーさえやっていれば、勉強などやらなくても特別待遇で進級や進学ができるようなプロ予備軍的な高校生チームに聞かせてあげたい言葉です。
サッカーだけやっていればうまくなるのは当たり前です。しかし果たしてそれが高校スポーツの形として好ましいものなのでしょうか?私は違うと思います。部活、勉強、学校行事すべてに全力で取り組んでこそ価値があるのだと思います。郡山高校の全国大会出場は全国で文武両道を目指し全力で取り組んでいる進学校の生徒たちの大きな励みになったと思います。やればできるのです。やりましょう。今こそ。プロ養成高校なんかやっつけてやりましょう。そして本当の高校スポーツの形を見せつけてやりましょう。

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

2014年12月16日 火曜日

がんばれ修猷館ラグビー部

昨日夜7時から修猷館ラグビー部の特集が放送されていました
修猷館ラグビーOBの私は涙を流してしまいました。厳しい文武両道の道に果敢に挑戦する後輩たちの姿に感動しました。全国大会の福岡県大会の決勝では東福岡に負けましたが、彼らの「無理難題」に挑戦するひたむきな姿勢はきっと後輩たちに受け継がれることでしょう。来月からは新人戦の予選が始まります。そして創部90周年、学校創立230年の年でもあります。全国大会への下地は今年しっかり出来上がりました。来年こそ悲願の全国大会出場を達成し記念すべき年に大輪の花をさかせましょう。
がんばれ修猷館ラグビー部!

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

2014年12月10日 水曜日

人は変わらない、変えられない

ある程度年をとると人の性根は変わりません。どれだけ、教育しても変わることはないようです。私はそう思います。一度自己中心的な性格が身に付いたら、それは一生かわることはありません。25歳を過ぎた人の人格や人間性を変えることは不可能であると感じます。それもそうですよね。教育やコーチングによって利己的な人が利他的に変わっていくのならば、犯罪など起こるはずがありませんよね。まれに教育やコーチングによって素晴らしい人格に変われる人もいるでしょう。ただ、そういう人はもともと心の奥底に良い人間性を潜在的にもっていた人であると思います。これからも経営者として人を採用していかなければなりませんが、人は何歳からでも教育やコーチングによって良い人格に変わることができる、いや、変えることができると信じてきた私の信念が揺らいでいると感じます。まだまだ私も人間力が足りないようです。

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

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