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院長ブログ

2014年11月25日 火曜日

負けました

おはようございます案浦です。高校ラグビー全国大会の福岡県大会決勝で我が母校修猷館は東福岡に完敗しました。実力は相手が何枚も上だったようです。この決勝の結果を予感させる試合が準決勝の福岡高校戦であったと思います。新人戦では福岡に大差で勝っていたのに、先日の準決勝ではかなり際どい試合でした。東福岡戦での完敗と福岡戦での僅差の勝利の二つの試合からわかることは、修猷館の夏以降の実力の伸びが足りないということです。仮にも4ヶ月前には勝っていた東福岡にこれほどの完敗を喫し、かつ、福岡に苦戦するということはやはりそういうことだろうと思います。私は修猷館ラグビーOBとして敢えて苦言を呈したいと思います。夏合宿のやり方を根本的に見直すべきです。私は今回の敗戦のカギは夏合宿であると考えます。もっと全国レベルを意識した合宿にするべきであると思います。昨年花園出場を果たした浦和高校も5回目の挑戦で全国への切符を手に入れました。それだけ全国大会に出場するということは大変なことなのです。まして東という絶対的王者を倒すことは並大抵の努力ではできませんが、裏を返せば物凄い努力をすれば倒せるということです。あの浦和高校の教育方針の一つが「無理難題に挑戦する」というものです。修猷も彼らを手本とし、とてつもない「無理難題」に挑戦して欲しいと思います。同じ高校生です。絶対に勝てます。修猷館が東に勝ち高校スポーツの真のあるべき姿を示して欲しいと思います。これができるのは修猷館以外にあり得ません。
新チームになって、まず最初の目標は来年早々に始まる新人戦です。来年こそは「無理難題」を達成して欲しいと思います。

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

2014年11月13日 木曜日

やりたくない仕事を全力で

こんばんは案浦です。東進ハイスクールの人気講師の林修先生は彼の著書の中でこんなことをおっしゃっておられます。
「やりたくない仕事に全力で取り組んでいると、やりたい仕事に変わる」私も同感です。私のクリニックでは30人ほどの職員が働いています。例えば一人の看護師を採用する場合、まず理事たちが面接をしその人がどんな人物かを見極め、スキル面を看護部の婦長が見極めます。二回の面接を通過した人を最終的に私が面接するのですが、これだけ手間ひまかけても、入ってひと月もたたないうちに、「この仕事は自分には合わない」とか「こんな雑用をするためにここに入ったんじゃない」とか言って辞めていった人が何人もいました。彼らは「やりたくない仕事に全力で取り組まなかった」からちょっと壁にぶち当たるとすぐに凹んでしまい、何かしら理由をつけて現実逃避をするのです。逃げるように辞めて行った彼らのその後を調べると、どこに行っても同じ過ちを繰り返しまともな仕事ができていないようです。一度逃げグセがつくとなかなかその「逃げ体質」は抜けないようですね。「石の上にも3年」という言葉にあるように、その仕事が自分に向いているかどうか、自分のやりたい仕事なのかどうか一ヶ月やそこらでわかるはずがないのです。3年間ぐらい頑張ってはじめて仕事の本質がわかるのです。だから、何か仕事を頼まれたら、どんな仕事でも断らず引き受け最低3年間は全力で取り組むのです。そんなことを繰り返すうちに自分の本当にやりたい仕事が見つかるのではないでしょうか。

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

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