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院長ブログ

2015年7月31日 金曜日

いじめはヤクザの登竜門

岩手の中学生がいじめを苦に列車に飛び込んで自殺した事件では、4人の同級生が暴行罪や侮辱罪で告訴されている。県警は一日も早くこの4人を逮捕して欲しい。また、彼らの親も監督義務違反でなんらかの処罰が下されるべきではないだろうか。中学でいじめをするような奴らが今後更正する可能性など0に近い。元ヤンキーで暴力で人をいじめていたやつが今は社長などという話を耳にするが、非常に稀なケースであるからこそマスコミにとりあげられるのであって、中学時代にいじめをした奴らの99%以上はまともな人間になることはできないのである。まともな大人になる可能性が0に近いということはヤクザや犯罪者になる確率が非常に高いということである。現時点でいじめをしているやつらに告ぐ、おまえらが将来まともな人間になりたければ、いますぐいじめをやめなさい。しかし、将来ヤクザや犯罪者になりたければいじめを続けなさい。そしていじめという犯罪により逮捕され司法で裁かれ社会から制裁を受け、一生犯罪者として生き続けなさい。まともな人間になりたいと考えているやつらよ、おまえらの親が、おまえらを正しい方向に導くことができないダメ親なのであるわけだから親を当てにするな。なぜならおまえらの親がまともな人間であったなら、おまえらはいじめをやらなかったはずなのだ。だからダメ親には見切りをつけておまえらは自分の努力で更正の道を切り開きなさい。更正の第一歩はいじめを即刻やめることである。

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2015年7月14日 火曜日

派遣社員を考える

派遣会社に登録して、その会社から職場を紹介してもらい一定期間派遣先の企業で働くのが派遣社員である。自分で職場を探す労力や派遣先との条件交渉のストレスから逃れることができ、給与も相場よりも高い額が保証される。など、一見いいことづくめのように感じる。今の若者がこの一見いいように見える面につられて派遣社員として登録するケースが多いようである。しかし、ここで考えて欲しい。派遣で働くことのデメリットも多くあるのである。まず、職務範囲が限定されるため、キャリアを積むことができない。派遣で働く限りその会社での役職にはつけない。大元の雇用先は登録した派遣会社であるため長期に渡って働くことができない、よって昇給も期待できない。派遣された企業の社員としての責任感が低くなる。一度派遣で働けば、自分の力では仕事を見つけることができない人という見方をされる。など、デメリットもたくさんあるのである。
まあ、一生を仕事2割、ブライベート8割と考えている人にとってはメリットが多いのではないだろうか。しかし、仕事の目的を「やりがい」や「キャリアアップ」や「出世」や「社会貢献」と考えている人にとってはデメリットが多いと思う。働き方は人それぞれであるが、私個人としては「働くことで人間的に成長することができ、自分の仕事で長く社会に貢献できる働き方」こそ「理想の働き方」であると思うのである。このように考えてみると、やはり派遣という選択には大きな疑問を持たざるを得ない。

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2015年7月10日 金曜日

またいじめ

いじめがなくなりません。つい先日もいじめを苦に一人の生徒が自ら命を絶ちました。いじめたやつらを逮捕することは当然のことですが、いじめたやつらの親たちも監督責任違反で処罰するべきではないでしょうか。私はそう感じます。以前から言っておりますが、躾は100%親の責任においてなされるべきものです。躾の一つとして、他者を思いやる心を教えることは当然親としての責務であり義務なのではないでしょうか。いじめたやつらや彼らの親たちを決して許してはなりません。いじめたやつらと彼らの親たちは一生をかけて命を自ら絶った生徒と彼のご遺族に対して償いをするべきです。未成年者が第三者に対して損害を与えその未成年者に責任能力がない場合には親が損害賠償するべきであると、法律に明文化されております。いじめたやつらは当然ながら司法により処罰されます。と同時に彼らのくだらん親どもは莫大な損害賠償金を払い続けなければなりません。これは一人の人間の人権を踏みにじった当然の報いであります。ある市の中学校の生徒会では「いじめをしない、させない、見て見ぬふりをしない」宣言をかかげ、生徒たち自身がいじめ防止に自主的取り組んでいます。素晴らしく勇気ある行動だと思います。各地でこのような活動が盛んになってくれることを願っています。最後にもう一度申しあげます、いじめをする奴らを、断じて許してはいけません。

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