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院長ブログ

2016年12月27日 火曜日

東大の先見の明

東京大学が女子学生に毎月三万の家賃補助を実施するという制度を発足させるそうだ。実に素晴らしい画期的なことであると思う。日本の女子は世界的にみても「トップクラスの優秀さ」だそうだ。将来女性研究者でノーベル賞受賞者が輩出される可能性が広がったのではないだろうか。女性が東京で、安全に便利に暮らすためにはかなりの額の資金が必要である。私の娘も東京で大学生をしているので、住居費用はかなりかかっている。東大のこの制度のおかげで、経済的な理由から素晴らしい才能を潰されていた女子学生に素晴らしい朗報である。この制度改革を足がかりに更なる制度の充実を実現して欲しいと考える。

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2016年12月10日 土曜日

いじめ遺伝子

福島原発事故のあと新潟県に自主避難してきたこどもを「菌扱い」した最低最悪な教師がいました。横浜では同じクラスの生徒がやはり福島から避難してきた子を「ばい菌」扱いしたり暴力をふるったり、恐喝したりしていた最低最悪な生徒がいました。私がこの二つのいじめのニュースを見て感じたことを率直に述べます。いじめを行った生徒も先生も「親からろくな教育を受けてこなかったんだな」ということです。子どもは親の行動や言動に良くも悪くも大きく影響を受けながら育ちます。彼らの場合は、常日頃から親が差別的な発言をしていたり、いつも人の悪口を言っていたり、なんでもかんでも学校や他人の責任にしていたりしてたんだと思います。つまり、マイナス思考家庭だったわけですね。こんなマイナス思考の親から教育を受ければ、子どもはひねくれて思いやりのない子に育つケースが圧倒的に多いのだと思います。今回新潟と横浜でいじめを行った先生と生徒の育ってきた環境や彼らの両親、祖父母の人間性などの分析まで実施する必要があると、私は思います。何故、その先生はいじめを行ったのか、どうしてその生徒は恐喝したのか。そう考えると、やはり彼らの生育環境や彼らの家系に問題があったのだという結論に辿り着くのです。彼らの家系に代々受け継がれている「いじめ遺伝子」のようなものがあるのではないでしょうか。いじめをした子どもの生育環境や親の特徴などの分析を行い、「いじめをする子ができやすい家庭のタイプ」がわかれば、いじめの発生をみぜんに防ぐことができるのではないでしょうか。

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2016年11月18日 金曜日

勇気ある行動

震災被害を受けた福島から横浜へ一時避難をしてきた小学生の勇気ある行動が注目を集めている。小学校二年のときから数年間いじめられた日常と彼の辛い気持ちを綴った手記が公開されたのである。いじめの内容は本当にひどいものであった。「放射能汚染によるばい菌扱い。殴る蹴るの暴行、金品を巻き上げるなどの恐喝」毎日ほんとに辛かっただろうと思う。でも、生きてくれててよかったと心から思う。いじめをした少年たちと彼らの親たちは法による厳罰を受けるべきである。彼らのやった行為は、侮辱罪・暴行罪・恐喝罪にあたるのである。もし少年法がなければ、懲役7年から8年の重罪である。
最後に、大いなる勇気をもって手記を公開してくれた彼に一人の大人として、子をもつ親として感謝したい。「君の勇気のおかげで、多くのいじめられている子どもたちが勇気づけられたのである、ほんとうにありがとう」

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2016年10月13日 木曜日

電通とパワハラ上司の責任

上司からのパワハラと100時間を超える時間外過重労働が原因で自ら命を絶った電通の女性社員の方のご冥福をお祈りいたします。電通の将来有望な女性社員が時間外の長時間過重労働と上司からのパワハラ、セクハラなどが原因で自死した。パワハラ、セクハラがなければ彼女は自ら命を絶つことはなかったのではないか。パワハラ、セクハラ上司は謝罪しないのか、パワハラ、セクハラ上司はいまも降格もされず、減給もされず何食わぬ顔で勤務をしているのか。だとしたらこの会社は超ブラック企業と言えるのではないか、天下の電通かなんか知らんが、人の命をないがしろにするような企業が一流と言えるのか。電通は正式にコメントを発表しようともしない。最低最悪な企業なのではないか。うちの娘がこのような超ブラック企業にだけは就職しないように願うばかりである。一流とは名ばかりで実の部分は巨人も電通も三流以下のクソ球団、クソ会社である。心技体のうちの最も重要な心の部分を忘れてしまっては今後永久に一流にはなり得ないであろう。ついでにもう一つ言わせていただければ、超ブラック企業の電通に群がる下請け企業などもすべて三流以下のクソ企業である。

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2016年10月11日 火曜日

巨人は負けるべくして負けた

クライマックスで巨人が負けた。まあ当然の結果であろう。反社会勢力とつながりのあるような球団が勝ってはいけない。世の流れは暴力団追放の流れである。巨人がいつぐらいから反社会勢力とつながっていたかは知らないが、少なくともここ1、2年の話ではなく、ずいぶん以前からの繋がりなのであろう。あの老害をふりまいているナベツネから全く謝罪の言葉や反省の弁がないところをみると、全く反省していないということであろう。「トップがこんな体たらくでは下々もしかり」である。なんという恥さらしな球団であろうか。まさに日本球界の面汚しである。他人に厳しく自分に甘い、どこか民進党に体質が似ているような気がする。「民進党=巨人軍=ナベツネじいさん」今回の反社会勢力との仲良し問題もすべて「他人に厳しく自分に甘いナベツネじいさん」の責任であろう。みんなの前でちゃんと謝罪し、説明責任を果たすべきではないか。百歩譲って謝罪や説明責任を追求しない代わりに、もう二度と老害をふりまかないで欲しいものである。「球界の盟主?」聞いてあきれるわ。

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