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院長ブログ

2016年10月 8日 土曜日

政務活動費=生活費

東京都議会の自民党議員が政務活動費で銀座のクラブ通いをしていた。都議会にはこんなセコイ汚職議員ばかりなのか?まともな議員が果たしているのであろうか?諸悪の根源は都議会議員のドンと言われる内田氏であることは間違いない。今回の豊洲移転問題でも東京オリンピックでもかなりの額のお金がこの内田氏に流れているのであろう。彼らにとって「政務活動費=個人の生活費」の感覚なのだと思う。小池さんには内田氏をはじめ内田派閥の都議会議員をすべて一掃して欲しいものである。彼らが行っている行為は東京都に対する立派な背任行為である。政務活動費を個人の生活費として使ったすべての議員をあぶり出し背任罪で訴追するべきであると考える。汚職議員の一掃をしない限りは豊洲移転も東京オリンピックも議員汚職にまみれたイベントになってしまうと感じる。小池さんのパワーと知能と行動力に多いに期待したいと思う。

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

2016年9月10日 土曜日

パラリンピックで初のメダル

パラリンピックの柔道で今大会のメダル第一号です。視覚障害の廣瀬選手がやってくれました。決勝では惜しくも負けましたが、最後まで諦めずに勝ちを追い続けた姿は感動的でした。本当に素晴らしい銀メダル獲得です。

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

2016年9月 7日 水曜日

がんばれ日本

いよいよリオパラリンピックが始まります。障害をもろともせず、努力して勝ち取った日本代表の座は尊いものであり、大きな大きな尊敬に値すると思います。日本代表に選ばれながら、自己都合で放棄したどこかの国のゴルフ選手とは比べものになりません。比べること自体、パラリンピック代表の方々に失礼でした。申し訳ありません。まあそんな下らん人たちのことはどうでもいいのです。
とにかく、ハンデを抱えながらも努力してきたことに価値があります。ですから血のにじむような努力をしたけれども惜しくも代表の座を逃した選手たちにも最大限の賛辞を贈りたいと思います。
代表の選手たちは、代表になれなかった選手たちの思いも、しっかり受け止めて頑張ってきて欲しいと思います。
がんばれニッポン!

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

2016年8月 5日 金曜日

パラリンピックの年 修正版

前回パラリンピックについて書きましたが、私の大きなミスがありましたので、今回修正版として再度掲載いたします。前回金メダルの獲得個数ロンドンパラリンピックにおいてと記載しておりましたが、パラリンピックの第一回大会からロンドン大会までの通算獲得個数でした。
謹んで訂正とお詫びをいたします。以下修正版です。
パラリンピックとはみなさんご存知の通り「障がい者のオリンピック」である。障がい者にとってのスポーツは単なる「リハビリ」の手段であったが、パラリンピックをきっかけに「生涯スポーツ」「競技スポーツ」へと発展してきた。リオへも多くの日本選手が参加の予定であり、きっと活躍してくれることだろう。日本の過去の成績を調べてみると、世界有数の先進国の割りには、それほどよくない。ロンドンパラリンピックまでの通算獲得金メダルの個数はアメリカの697個に対して106個であった。この圧倒的な差の最も大きな原因は障がい者に関するソフト面の遅れであろう。つまり、障がい者を見る周囲の目、障がい者に対する気持ちの違いなのである。アメリカでは障がい者に対して理解や関心が深いが、日本ではそれらが希薄なのである。その証拠に日本では障がい者に対して平気で差別的な言葉を発する人々が今でも多く存在する。世界有数の経済先進国としてまことに恥ずかしい話である。そんな障がい者差別大国日本でもようやく「障がいを理由とする差別の解消の推進に関する法律」が平成25年に制定された。企業レベルではずいぶん浸透してきて、障がいを理由とした採用拒否や配置転換などはなくなってきている。しかし、個人レベルへの浸透はまだまだである。一日も早くこの法律の精神が浸透し、障がい者に対する関心、障がい者スポーツに対する理解が国民全体に広まることを祈って止まない。
リオでの彼らの活躍がいまから楽しみである。
がんばれニッポン!

投稿者 あんのうらクリニック | 記事URL

2016年8月 4日 木曜日

パラリンピックの年

パラリンピックとはみなさんご存知の通り「障がい者のオリンピック」である。障がい者にとってのスポーツは単なる「リハビリ」の手段であったが、パラリンピックをきっかけに「生涯スポーツ」「競技スポーツ」へと発展してきた。リオへも多くの日本選手が参加の予定であり、きっと活躍してくれることだろう。日本の過去の成績を調べてみると、世界有数の先進国の割りには、それほどよくない。ロンドンパラリンピックでの金メダルの個数はアメリカの697個に対して106個であった。この圧倒的な差の最も大きな原因は障がい者に関するソフト面の遅れであろう。つまり、障がい者を見る周囲の目、障がい者に対する気持ちの違いなのである。アメリカでは障がい者に対して理解や関心が深いが、日本ではそれらが希薄なのである。その証拠に日本では障がい者に対して平気で差別的な言葉を発する人々が今でも多く存在する。世界有数の経済先進国としてまことに恥ずかしい話である。そんな障がい者差別大国日本でもようやく「障がいを理由とする差別の解消の推進に関する法律」が平成25年に制定された。企業レベルではずいぶん浸透してきて、障がいを理由とした採用拒否や配置転換などはなくなってきている。しかし、個人レベルへの浸透はまだまだである。一日も早くこの法律の精神が浸透し、障がい者に対する関心、障がい者スポーツに対する理解が国民全体に広まることを祈って止まない。
リオでの彼らの活躍がいまから楽しみである。
がんばれニッポン!

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